株式会社ジェネックスソリューションズ、ClipLine株式会社へ社名変更 クリップ再生数は200万回を突破

プレスリリース

クラウドOJTシステム「ClipLine(クリップライン)」を提供する株式会社ジェネックスソリューションズは、2017年7月11日に社名をClipLine株式会社へと変更いたしました。

▼概要
クラウドOJTシステム「ClipLine(クリップライン)」を提供する株式会社ジェネックスソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役:高橋勇人、以下弊社 )は、創業5年目を迎える2017年7月11日、ClipLine株式会社へと社名を変更いたしました。

1) 新社名:ClipLine株式会社
2) 変更日:2017年7月11日
※社名のみの変更となりますので、住所・電話番号等に変更はございません。

▼社名変更の背景と目的
弊社では、2014年10月6日よりクラウドOJTシステム「ClipLine(クリップライン)」を提供してまいりました。
起業当初は上場外食企業のコンサルティング事業を中心に行なっておりましたが、その中で弊社代表高橋が培ってきた人材育成ノウハウを、動画×クラウド×スマートデバイスという形でシステムに落とし込んだのが「ClipLine」です。
この「ClipLine」というサービス名は、「短い動画(=Clip)で本部と現場をつなぎ(=Line)、サービスのクオリティを向上させる」という想いを込めて名付けました。

おかげさまで「ClipLine」は、吉野家様、養老乃瀧様といった大手外食チェーンのお客様を皮切りに、医療、介護、小売、金融など多くの業界の企業様にご愛用いただくことで、わずか3年でその実績を大きく伸ばすことができました。
またワールドビジネスサテライト様、日経ビジネス様をはじめ、数多くのメディアに取り上げていただくことができ、徐々に「ClipLine」の認知も拡大してまいりました。

今後「ClipLine」を日本のみならず世界に向けて提供し、「日本のサービスクオリティを輸出する」というミッションを実現するため、またブランド認知を浸透させ事業を一層加速させるため、この度社名の変更に踏み切りました。

 

■ClipLineの成長の軌跡「データで見るClipLine」
社名変更に伴い、これまでのClipLineの3年間の成長をインフォグラフィックスにまとめました。
ClipLineは多店舗展開企業様において導入と定着が加速しており、リリース当初からクリップの総再生数は200万回を突破しました。100万回再生達成までに15ヶ月かかりましたが、200万回再生はわずか7ヶ月で達成し、ClipLineは急速に成長しております。またクリップ数も3万クリップを超えました。

■ClipLine全店導入大手企業様の声

ClipLineは、多店舗経営をされている企業様の現場スタッフや教育スタッフ、店長のみならず、経営陣やエリアマネージャーといった様々なレイヤーの利用者様からご満足の声をいただいております。

【経営陣】
・店長がその場にいなくてもアルバイトを評価したり、横同士のコミュニケーションが取れるので、動画マニュアルであり、コミュニケーションツールであり、評価ツールと考えています。
・新人が一連の業務を覚え、またそれを教える教育時間という間接人件費は経営インパクトが大きいです。教育をClipLineで行うことで、教育時間を節約しその分サービスに時間を充てることが可能になりました。
・本社からクリップを作って一方的に見てもらうのではなく、現場から上がってきたクリップでいいものがあればそれをそのまま新しいマニュアルにするというサイクルが出来上がっています。
・ClipLineは、お互いに評価しあったり、エリアマネージャー同士がコミュニケーションを行えるので、グループウェアの進化版だと考えています。今後はClipLineが会社のインフラになるのではと考えています。

【エリアマネージャー】
・クリップが項目別に分かりやすく分類されているので、初期研修段階では非常に有効的です。
・動画を使って引き継ぎノートにしています。たとえば新しいキャンペーンの内容は文字で書くと長くなり伝わりにくいですが、クリップだと分かりやすいので共有に有効的です。
・接客コンクールの練習にも活用しています。スタッフが自分たちで動画を撮って確認して練習するようになりました。
・クリップに自分の姿を撮ってアップすることで自分の接客の姿が見える化されるので、人と見比べて切磋琢磨するという文化が生まれてきています。

【店長】
・クラウドでクリップを管理できるため、紙のマニュアルのように差し替えが発生しないのがとても楽です。
・紙より動画の方が覚えるのが早いです。
・自分を第三者の目として見られるので、いいところと悪いところがよくわかるようになります。
・出勤時などに4−5分くらい投稿されたクリップを見てコメントすることを習慣にすると、ClipLineの中でコミュニケーションが生まれるようになりました。
・使っているうちに、スタッフが面白がって勝手に使うようになりました。

【トレーナー】
・紙の時はいちいち開いて確認しないといけなかったが、ClipLineだとタップすれば必要なクリップが出てくるので楽になりました。
・iPadの使い方も簡単なので使い方に困るということはなかったです。

【スタッフ】
・教わったことが復習しやすくて、さらにやり方がわかりやすく理解できるのがいいです。
・お手本動画を見ることで、育成制度の各ランクの中で求められるサービスの基準が明確になっりました。
・クリップで見るので接客の方法がわかりやすく理解できます。
・自分の投稿したクリップにコメントをもらえるので、どう見てもらっているかが分かって嬉しいです。

■クラウドOJTシステム「ClipLine」とは
「ClipLine」は本部と現場を双方向の動画(クリップ)でつなぐクラウドOJTです。
多店舗展開をしている事業者様の多くが悩む、「指示が正確に伝わらず実行されない」、「店舗間のサービス品質にバラつきが生まれる」という2つの課題を、クラウドと動画を活用することにより、現場にいなくてもまるで目の前にいるかのように双方向のやりとりで教育することが可能になります。

 

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