ClipLineで確実に「やるべきこと」が進むと感じている

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 岡本光太郎様(インタビュー当時)

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社

事業内容:
飲食業
店舗数:
45店舗
課題
店舗でのOJT機会の不足
効果
空き時間を利用したトレーナーなしでの学習の実現

本国アメリカより2006年に上陸し、2016年で10周年を迎えたクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン。現在では国内に45店舗を展開する。ふんわりした食感が魅力の「オリジナル・グレーズド®」ドーナツが人気を博し、店舗の行列も話題。2016年3月より都内数店舗でClipLineを導入し、2016年11月現在、国内全店舗でClipLineを導入中。

せっかく店舗に行っても、やりたいことが出来なかった

Q: ClipLineを導入する以前に抱えられていた課題を教えてください

これまでは、対面での教育の部分に課題を感じていました。例えばトレーナーが店舗に行った時にも、もちろんお客さんがいて、そちらが最優先ですから、その中でトレーニングの時間をとるということが非常に難しかったですね。せっかく行っても、やりたいことが出来なかった。

真剣な取り組みで「本当に鍛えなければいけない筋肉」がついている

Q: 実際にClipLineを使ってみて、いかがですか。

もちろん、訪店の時間を削減できるというメリットもあります。ただ、それ以上に、先ほど言ったような、トレーニングでやりたいことが出来ないという問題が、映像によってトレーナーなしでも自分で空いている時間で学習できる、というように解決できることが一番大きいメリットだと考えています。確実にやらなければいけないドリンク・バーや接客のトレーニングが、社員・クルーそれぞれの空いた時間、作った時間でできる。確実にやるべきことが進むと感じています。

また、クルーの投稿を見ていると、撮影されるときに、非常に真剣にやっているのが良く分かりますね。やはり映像は後に残りますし、すごく集中して撮影に臨んでいるので、その時点で習得が出来ているだろうなと。コメントやレビューも入れられることで、復習もできて、確実に彼ら自身の力になっているんじゃないかということを実感しています。ただのトレーニングだったら、流れ作業的に受けることも出来るかも知れないですが、自主的に映像に残すということは、相当に考えて理解した上で望んでいますから、「本当に鍛えなければいけない筋肉」がついているのではないかと思いますね。

部門を横断して大事なポイントを熱意と共に伝えられると思う

Q: これから、ClipLineの活用によってどんなことを実現したいですか。

部門を超えたメッセージや重要なポイントのやり取りができると良いなと思っています。例えば、マーケティング施策の店舗への落とし込みなどは、大事なところは紙で書いても中々伝わらないと思うので、マーケティングの担当者がメッセージとしてClipLineで伝えるとか。または、商品部なら、商品にこういう風にこだわっている、というのを伝える。マーケティングからオペレーション、商品部からオペレーションといったような、部門横断の流れがClipLineにあると、大事なポイントが熱意とともに伝わると思います。そういうことを実現出来ると良いと考えていますね。


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