ClipLineの活用で店舗管理が効率的に

株式会社東京一番フーズ 代表取締役社長
坂本大地様

課題
人によるサービス品質のバラつき
効果
バラつきの低減/効率的な教育の実現

首都圏を中心に、新鮮な国産高級とらふぐを使用したふぐ料理専門業態「とらふぐ亭」を50店舗展開するほか、魚業態の「魚の飯」や「魚王KUNI」、そして、天然の真フグを使った「ふぐよし」と、複数の業態を持つ東京一番フーズ。2014年10月より都内店舗でClipLineを導入し、2016年12月現在、グループ全店舗でClipLineを導入中。

サービス水準に差が生まれていた実情

Q: ClipLine導入以前に抱えられていた課題を教えてください

やはりサービスに関しては、我々のお客様というのは非常に高いレベルを求められますので、一定水準を保ちたかったんですが、やはり店舗ごとにバラつきが出てしまったりとか、教えるマネージャーたち、指導員によって差が出来てしまっていたというのが実情でした。
もちろん集合教育はしてはいたのですが、座学が中心になっていましたので、目で見て覚えるという作業がすこし少なかった。そういう部分で、人によって力量の差が出ていたのではないかと思います。

店舗ごとの教育が可能に

Q: ClipLineを導入して変わった部分はありますか

今までは店舗にベテランの教育担当がついていたところが、そのベテランの教育担当に教わったひとつ下のレベルの人たちでも、指導ができるようになりました。基本的なルールが決まっていますし、動画などを使用しながら指導できますので、今まであったブレが大幅に改善できましたし、効率化が非常に進んできました。
我々のグループは、1都3県に54店舗ありますが、やはり本部から行くとなれば、店舗まで1時間はかかる。これが、ClipLineを導入するにすることによって、店舗ごとの教育が可能になり、非常に効率が良くなりました。
サービスや接客以外でも、やはり我々は、店内調理が非常に大きな比重を占めておりますので、その部分のマニュアルの共通化であるとか、ベテランにしか分からないようなコツのようなものも映像にして、全員で確認できるような仕組みにも取り組んでいます。

人を動かすよりもClipLineを強化する方が効率的

Q: ClipLineで実現したいマネジメントのイメージはありますか

人を遠隔地まで行かせたりですとか、1日何店舗も店回りをすることを考えれば、やはりClipLineをしっかりと強化した方が、より効率的になり、そして教育においては均一化が図れるのではないか、と我々は考えています。そこに向けて、さらなる活用の強化を進めていきたいと思っています。

株式会社東京一番フーズ

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